Blog Archives

2018/03/28

『吹き抜けのある平屋の暮らし』

今日は暑いくらいのお天気の良さでした。
桜の木もどんどん彩りを増して、普段見ている景色の中にピンク色が入るだけで、気持ちがかなり上向き↑になりますね(笑)

さて今日は『吹き抜けのある平屋の暮らし』の現場よりお伝えします。

サッシの取付の次に、建物外周へのシート貼りが行われています。

使っているのは、毎度おなじみWAGAIEロゴ入りタイベックシルバーです。
このシートは、透湿・防水シートといって、外壁の下にぐるりと家を囲うように貼っています。
室内からの湿気は外へ逃がし、外からの湿気や雨水は通さないようお家を守る大切なものです。
完成したら全く見えない所ですが、快適なお家には欠かせない建材です。

そして先日、第三者機関の方による中間検査が行われまいた。

中間検査では、建物が確認申請時に添付した設計図書どおりに施工され、安全性が基準を満たしているかを第三者機関の検査員の方が目視や寸法測定などで検査を行います。
構造体も完成したら見えなくなる部分なので、隠れてしまう前には必ず第三者機関の方にしっかりチェックしていただき、安心と安全な住まいを造っていきます(^^)

WAGAIE


2018/03/26

『吹き抜けのある平屋の暮らし』

各地の桜だよりが届きだしましたね!!
今朝、家を出る時に見た桜の木には、今にもポッと咲きそうなくらい蕾が膨らんでいました。
帰宅する頃にはもう咲いているかもしれないと思うとワクワクします♪

さてさて、そんな今日は『吹き抜けのある平屋の暮らし』の現場よりお伝えします。

先日お伝えした屋根の瓦葺きが終わっていました。

トップライト(天窓)も設置されています。

お家の中から見るとこのようになっています。
眩しいくらいの採光ですね^^

開口部のサッシも取付けられています。
使っているサッシは、アルミと樹脂の複合サッシでガラスはLow-Eガラスになっています。
Low-Eとは、Low Emissivity(低放射)の略で、複層ガラスの内面部に特殊な金属膜を設け、熱の伝わりを軽減します。
夏場の冷房効果を高める遮熱タイプと冬場の断熱効果を高める断熱タイプがあり、冷暖房のランニングコストの削減にもなります。

そして先日、お施主様と現場にて電気配線などのお打ち合わせが行われました。
生活動線に支障がないよう、スイッチやコンセントの位置などは、実際に現場で立ち会って決めていきます。
図面上でお話しするより、現場でお話しすると高さや動線などのイメージがしやすいので、他にも色々と確認させていただいています。

WAGAIE


2018/03/15

『吹き抜けのある平屋の暮らし』

季節の変わり目でなんだか体調が優れない...なんて声を最近よく耳にします。
私もついこないだまで風邪をこじらせてしまい、長い間すっきりしない日々を過ごしていましたが、やっと回復しました!!
なにかと忙しくなりがちな3月ですが、元気に乗り切りましょう(^^)

さて今日は、多度津町にて施工中の『吹き抜けのある平屋の暮らし』より工事の様子をお伝えします。

屋根の瓦工事が行われています。

瓦は専用のハシゴ「瓦荷上げ機」を使って屋根の上へと運びます。

平屋のお宅なので、屋根の面積も多くダイナミックですね!!
使っている瓦は、鶴弥さんの「スーパートライ110スマート」で、新色の「アンティックブラウン」を採用しました。
洗練されたフラットな形状なので、屋根形状が複雑なお宅でもスマートな屋根に仕上がると思います。

中の様子はというと...
こちらは、吹抜けのあるリビングです。
ちょっと写真ではわかりにくいかもしれませんが、紙で包まれている部分は表しの2本の梁です。

完成イメージだとこんなかんじでしょうか(^^)
これからの変化が楽しみです♪

WAGAIE


2018/03/06

『吹き抜けのある平屋の暮らし』上棟式を行いました!!

3月に入り、梅の花や春の花がつぎつぎと咲きだし、パッと景色が明るくなったように思います(^^)
さて今日は、『吹き抜けのある平屋の暮らし』ことM様邸より建て方から上棟式までの様子をお伝えします。

この日は2棟の上棟という事で、大工さん達も2チームに分かれそれぞれの現場で頑張ってもらいました。

材料が空高く舞い上がり、大工さんたちがキビキビと動き回る、上棟の日ならではの張り詰めた空気感とダイナミックな光景が見られる特別な日です。

柱や梁が組まれると、続いて小屋組みの組み立てに入ります。

屋根の一番高い箇所、棟も上り、屋根の形、建物全体の姿が現れました。

屋根の垂木を組み、屋根仕舞いまで進めます。
リビング上部には吹き抜けがあり、少し複雑な屋根形状になっています。

垂木の次に屋根の下地となる野地板を張っていきます。

本日の作業の区切りが見えてきたころ、上棟式の準備に入ります。

上棟式を取り仕切るのは棟梁です。
無事に上棟できたこと、この先も安全に工事が行えるようにと棟梁が祝詞を挙げます。

まず、建物の四隅をお酒やお塩で清め払いました。

そして、お施主様、WAGAIEスタッフ一同、玉串を納め祈願しました。

続いて、隅餅を投げます。
平屋建てなので確実にキャッチできますね(^^)

最後に皆さんでお神酒をいただいて乾杯し、M様邸上棟の一日を無事に終えることができました。
M様、この度は上棟おめでとうございます。
M様ご夫婦の理想のマイホームが実現できるようにがんばりますね!!
これからもよろしくお願い致します。

WAGAIE


2018/02/28

上棟前のふたつの現場より

2月もはや最終日ですね。
ここ数日間は気温が上昇し、日々春の訪れを感じるようになってきました。
暖かくなるのは嬉しい限りですが、花粉症の方には心配な季節ですね。この時期花粉に悩まされる方は、早めに予防対策をしっかり行ってくださいね!!

さて今日は、『丘の上の平屋』と『吹き抜けのある平屋の暮らし』の2棟の現場より上棟前の様子をお伝えします。

こちらは、明日上棟予定の『丘の上の平屋』での土台敷きの様子です。

基礎が完成すると、大工さんが基礎コンクリートの上に土台を据える「土台敷き」を行います。

これは鋼製束という部材を取り付けているところです。
基礎コンクリートの立ち上がりのない部分には、「大引き」と呼ばれる木材を「鋼製束(こうせいづか)で支えています。
(大引きとは、土台の間に渡されている構造材のことです。)

昔は、束の部分にも木材を使っていました。
木材は年数が経過していくと劣化してしまうという欠点がありましたが、鋼製なので伸縮やそりもなく、大引きのゆがみを生じさせる事がありません。
建築に使われる部材も、あらゆる不具合に対して研究を重ね、進化しているんですね(^^)

続いて週末に上棟予定の『吹き抜けのある平屋の暮らし』の現場です。

こちらでも同じく土台敷きの作業が行われました。

土台敷きが終わると、土台と土台の間に床下の断熱材を隙間なく敷き詰めていきます。

そして、断熱材の上に床合板を張っていきます。
床合板を張ると、あとは上棟に向けて養生しておきます。
平屋なので、柱のない床だけの状態だととっても大きく感じますね!!

今回は、どちらの現場も平屋建てのお家になっています。
マイホームのお話しを伺っていると、「平屋にしたい!!」とおっしゃるお客様がたくさんいらっしゃいます。
ワンフロアで移動が楽、家族を身近に感じられる、将来2階は必要ないかも…などの理由から世代に関係なく、平屋の暮らしに魅力を感じる方が増えているようです。

WAGAIEの平屋の家づくりをしっかりレポートしていきますね!!

WAGAIE


PROFILE

WAGAIE (ワガイエ)

香川県丸亀市の地元を中心に、
注文住宅の新築、リフォームを行っている工務店です。
「ワガママをカタチに。」をコンセプトに、
WAGAIEPROJECTを展開中です。
WAGAIEとは、
我が家(ワガヤ)+ワガママな家を意味します。

有限会社亀山工務店
〒763-0071 香川県丸亀市田村町659 (MAP)
TEL:0877-23-5313/FAX:0877-23-5314
MAIL:wagamama@wagaie.jp
OPEN:9:00-18:00
CLOSE:第1・第3土日、祝日
     (※予約の場合は営業)

2018年5月
« 4月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

NEW ENTRY

CATEGORY