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2018/10/16

『白×黒 シンプルクールな家』

最近、秋が深まり日が暮れてしまうのが早くなりましたね。
そんな秋の夕暮れをあらわすのに「釣瓶落とし(つるべおとし)」という季語があります。
「釣瓶」とは、井戸から水を汲み上げる滑車のついた桶のことで、井戸へ降りていくようすを日が沈むはやさにたとえているそうです。
日本語にはいろいろな言葉があって楽しいですね。

さてさて、そんな今日は詫間町にて施工中の『白×黒 シンプルクールな家』より工事の様子をお伝えします。

外部の方は、外壁のサイディング工事や軒天工事などが進んでいます。

内部では、電気の配線や床材、断熱材の施工などが行われています。

そして先日、お施主様と現地にてお打ち合わせが行われました。
この日は、収納の中の棚の位置など造作工事に入る前の打ち合わせをさせていただきました。

WAGAIE


2018/10/01

『白×黒 シンプルクールな家』

昨日は台風24号が四国を過ぎ去りました。
みなさま、被害などは大丈夫でしたでしょうか?
また次の台風も勢力が強いようなので、引き続き注意しておきましょう!!

さて今日は、詫間町にて施工中の『白×黒 シンプルクールな家』より工事の様子をお伝えします。

外部の工事が進んでいます。

こちらは玄関ポーチの上部です。
軒天と呼ばれるところですが、こちらの現場では木調の軒天材を使用しています。

屋根の裏側や、バルコニーの軒下に、この木目調の軒天材が施工されています。
木調の材料を使うことで、より建物の重厚感が増しますので、人気の高い軒天材のひとつです。

外壁のサイディング工事の方もはじまりました。
外壁材には、KMEWさんの光セラというサイディングを使用しています。
光セラの外壁材は、とっても優秀な外壁材で、雨で汚れを落とす親水性だけでなく、光触媒による分解でよりキレイな状態にセルフクリーニングします。
しかも、大気浄化機能まであり、車の排気ガスに含まれる窒素酸化物や、工場などの煙に含まれる硫黄酸化物などの汚染物質を浄化してくれる地球にやさしい外壁材なのです。

今年もノーベル賞の授賞者が今日から発表されますが、この「光触媒(酸化チタン)」はノーベル化学賞の候補としても注目されているそうです。

WAGAIE


2018/08/30

『詫間の家(仮)』

8月も明日で終わりだというのに、まだまだ残暑が厳しい日が続いているので、夏の疲労も溜まりに溜まっております…。
秋の穏やかな気候が待ち遠しいです♪

さて今日は『詫間の家(仮)』ことM様邸より工事の様子をお伝えします。

先日の電気打ち合わせの内容をもとに、電気の配線工事が行われています。

外部サッシの取付も行われました。

そして、外壁の下地工事が進行中です。
建物の外周は、おなじみのWAGAIEロゴ入り透湿防水シートでぐるっとラッピングされています。

写真で見える白いシート状のものが「透湿防水シート」、言葉通り、湿気を透し水を防ぐシートです^^
室内で発生した湿気が壁の中に侵入してしまった場合、このシートから逃がす働きがあり、逆に外壁の仕上げ材から雨が侵入してしまった場合には、このシートで防いでくれる大事なシートなんです。
このシートと外壁材となるサイディングとの間に、湿気を逃がす為の隙間を確保する為の「胴縁」を設けることで、外壁との隙間(空気の通り道)をつくり、熱せられた外壁の熱を内側から逃がす効果もあります。

外壁の下地ができると、サイディング工事へと進みます。

WAGAIE


2018/08/09

『詫間の家(仮)』

立秋を迎え、暦の上ではもう秋なんですね。
ここ最近は、帰宅時に外へ出ると、思っていた以上に涼しかったりします^^
とは言えまだまだ残暑は続きますので、体調管理には気をつけたいですね!

さて今日は『詫間の家(仮)』ことM様邸よりお伝えします。

サッシに合わせたまぐさや窓台の施工が行われています。
開口部の下が窓台、上がまぐさと言います。

この後、開口部にサッシを取り付けていきます。

そして、今日はお施主様と現場にてお打ち合わせが行われました。
主に電気の配線やスイッチ・コンセントの位置などを目視して提案していきます。

平面ではわからないこともたくさんあります。
例えば、コンセントはここに付けたい!と思っても柱や梁がきてしまう…なんてことや
背の高いお客様もいれば、背が低いお客様もいますので、図面上だけでなく、実際に立ち会ってもらってお客様に合ったご提案ができるように心がけています^^

M様、本日はお忙しいところお時間いただきましてありがとうございました。
また他にも気になることなどございましたらご連絡下さいね!

WAGAIE


2018/07/25

『詫間の家(仮)』

夏休みが始まり、夏公開の映画が次々と上映されていますね!!
映画館は涼しくて心地いいので、夏休みのお出かけにはオススメですヨ^^

さて今日は『詫間の家(仮)』ことM様邸より工事の様子をお伝えします。

上棟後、屋根工事が行われました。

『詫間の家(仮)』では釉薬瓦を採用しています。
釉薬瓦とは、瓦の表面に釉薬(ゆうやく)と呼ばれるウワグスリを掛けて化学反応することによって色を出す瓦です。

写真の上部を見てもらうと釉薬の塗っていない部分はもともとの土の色が出ています。
釉薬瓦は釉薬によって様々な色が出せるのが特徴です。

上下の瓦同士がかみ合う構造で、地震や台風などの自然災害に強い防災瓦となっています。
直線的なデザインと、フラットな形状が、高級感のあるスマートな屋根を演出し、現代的な洋風住宅にもよく合う瓦です。

内部では、構造体を固定する金物や間柱や筋交いなどの施工が行われました。

そして、この時点で、第三者機関の方による中間検査が行われます。
建築基準法に基づく中間検査では、完了検査の時点で見えなくなってしまう部分を、建築主事又は指定確認検査機関が、建築基準法等の関係規定に適合しているかをチェックします。

こちらは、今にも木の香りがしてきそうな2階の小屋組みの様子。
上棟後の建物を見ると、あらためて木造住宅は美しいな…と思います♪

WAGAIE


PROFILE

WAGAIE (ワガイエ)

香川県丸亀市の地元を中心に、
注文住宅の新築、リフォームを行っている工務店です。
「ワガママをカタチに。」をコンセプトに、
WAGAIEPROJECTを展開中です。
WAGAIEとは、
我が家(ワガヤ)+ワガママな家を意味します。

有限会社亀山工務店
〒763-0071 香川県丸亀市田村町659 (MAP)
TEL:0877-23-5313/FAX:0877-23-5314
MAIL:wagamama@wagaie.jp
OPEN:9:00-18:00
CLOSE:第1・第3土日、祝日
     (※予約の場合は営業)

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