2026/07/04

香川の家の取材を受けました

こんにちは、WAGAIEです。

サッカーワールドカップ、日本は本当に惜しい戦いでしたね。

大会を重ねるごとに力をつけている日本サッカー。4年後の大会がますます楽しみになる素晴らしい大会でした。

そんな熱気がまだ冷めやらぬ中、私たちにも嬉しいニュースが続いています。 先日、住宅情報誌『香川の家 リノベーション』の取材を受けました。

今回取材していただいたのは、WAGAIEでリノベーション工事を担当させていただいたお住まいです。 お施主様にもご協力いただき、家づくりへの想いやリノベーション後の暮らしについて、たくさんお話を伺うことができました。

誌面では、完成した住まいはもちろん、家づくりのきっかけや工事中のエピソードなどもご紹介いただく予定です。 お客様の想いが詰まった住まいをこうして取材していただけることは、私たちにとっても大変嬉しく、身の引き締まる思いでした。

『香川の家 リノベーション』は8月発売予定です。 発売日が近づきましたら、改めてブログやInstagramでもお知らせいたしますので、ぜひ楽しみにお待ちください。

そして、実は来週もう一件、リノベーションの取材が控えています。 続けてお声がけいただけることに感謝しつつ、しっかり準備を進めているところです。

これからもWAGAIEは、一つひとつのご家族の「ワガママをカタチに。」できるよう、丁寧な家づくりを続けてまいります。

WAGAIE


2026/06/22

昭和住宅が、心地よい住まいへ

M様邸リノベーション工事 完成しました

こんにちは、WAGAIEです。

サッカー日本代表の試合が盛り上がっていますね。
先日のオランダ戦は引き分け、そして昨日のチュニジア戦は4-0の快勝!
この勢いで次のスウェーデン戦も楽しみですね。

さて、4月からご紹介してきたM様邸のリノベーション工事が、このたび無事完成いたしました。

長年、地域の暮らしを支えてきた昭和の住宅。
空き家となっていた住まいを「これから先も安心して暮らせる家」へと再生するため、今回の工事がスタートしました。

施工前は昔ながらの和室中心の間取りで、設備の老朽化や断熱性能への不安もありましたが、建物の良さを活かしながら、現代の暮らしに合った住まいへと生まれ変わりました。

明るく開放的なLDKへ
細かく仕切られていた空間を見直し、家族がゆったり過ごせる 明るいLDK を計画しました。

大きな窓から自然光がたっぷり入り、以前とは見違えるほど開放的な空間に。
木目を基調としたナチュラルな内装が、やさしく温かみのある雰囲気をつくっています。

水まわりも一新し、暮らしやすさアップ
キッチン・浴室・トイレなど、毎日使う場所はすべて新しく。
間取りの大きな変更は行わず、設備を最新のものへ入れ替えることで、
使いやすさ・お手入れのしやすさ・快適性 がぐっと向上しました。

断熱性能も向上しました
前回ご紹介した窓の断熱改修では、
高断熱樹脂サッシ 「APW330」 を採用。

断熱性・防露性が向上し、夏の暑さや冬の寒さを軽減できる住まいへ。
これからの光熱費負担の軽減にもつながります。

建て替えだけが選択肢ではありません
築年数を重ねた住宅でも、建物の状態を見極めながら適切にリノベーションすることで、
これから先も安心して暮らせる住まいへと再生できます。

思い出の詰まった家を残したい

できるだけコストを抑えたい

住み慣れた場所で暮らし続けたい

そんな想いを叶える選択肢のひとつが「リノベーション」です。

M様、このたびは大切な住まいづくりをお任せいただき、誠にありがとうございました。
これから始まる新しい暮らしが、快適で笑顔あふれるものとなりますように。

WAGAIEでは、新築はもちろん、空き家活用やリノベーションのご相談も承っております。

「建て替えた方がいいのかな」
「この家、まだ活かせるかな」

そんなお悩みも、どうぞお気軽にご相談ください。

WAGAIE


2026/06/09

足場が外れました|ディズニー愛あふれる住まいが姿を現しました

こんにちは、WAGAIEです。

6月に入り、少しずつ空気の湿り気が増してきましたね。
香川県でも梅雨入りの発表がありました。
いよいよ本格的な雨の季節のスタートです。

今年の梅雨入りは、平年より少し早め。
しばらくは曇りや雨の日が増え、蒸し暑さを感じる日も多くなりそうです。

雨が続く季節は、住まいの小さな不具合が見つかりやすい時期でもあります。

- 雨どいの詰まり
- ベランダや排水まわりの水はけ
- 外壁や屋根の気になるシミ
- サッシまわりの結露やカビ

「これ大丈夫かな…?」と思うことがあれば、どうぞお気軽にご相談ください。
早めに気づくことで、大きなトラブルを防ぐことができます。

さてさてさて

今日6月9日は、ドナルドダックの”お誕生日”!

……といっても、正確には誕生日ではなくスクリーンデビューの日。
1934年6月9日に公開された短編アニメーション映画『かしこいめんどり』で初めて登場したことから、この日がドナルドダックの公式な誕生日として親しまれています。

デビューの日を誕生日として祝う。
ディズニーらしい素敵な文化ですよね。

そんな今日、現在進行中の高塚邸リノベーション工事の最新レポートをお届けします。
実はこちらのお施主様、大のディズニーファン。
ミッキーやプーさんへの愛情が、お家のあちこちに散りばめられています。

■ 足場が外れました!ついに全貌がお披露目です

これまで建物を覆っていた足場とシートが撤去され、リノベーション後の外観がついに姿を現しました。

レンガ調の明るく陽気な外壁に、ブラックのサッシを組み合わせることで、かわいらしさと落ち着きを両立したデザインに。

まるでディズニーランドの一角に建つコテージのような雰囲気で、思わず足を止めて眺めたくなるような仕上がりになりました。

お施主様らしい遊び心が感じられる、とても素敵な外観です。

■ 外構工事もスタートしました

建物本体に続き、外構工事も始まりました。

レンガ調のブロックや、ミッキーやプーさんのモチーフが入ったフェンスなど、外まわりにもお施主様のこだわりがたくさん詰まっています。

ブラックの鋳物フェンスは、かわいらしさの中にも上品な存在感があり、建物との相性も抜群です。

さらにアンティーク調のポストも設置。
まるでキャラクターたちからお手紙が届きそうな、そんなワクワクする空間になりそうです。

■「ワガママをカタチに。」が少しずつ形に

お施主様の「こんな家にしたい」という想いが、一つひとつ形になっていくこの現場。

好きなものに囲まれて暮らしたい。
毎日が少し楽しくなる住まいにしたい。

そんな想いを叶える住まいづくりは、まさにWAGAIEのコンセプトである「ワガママをカタチに。」そのものです。

完成に向けて、現場もいよいよ大詰めとなってきました。

■ WAGAIEオフィスでも密かに準備中です

実は現場だけでなく、WAGAIEのオフィス倉庫でも着々と準備が進んでいます。

土間コンクリート施工のための型枠を製作しているのですが、その中にはミッキーシルエットのちょっとした仕掛けが…。

どのような形で完成するのかは、また改めてご紹介したいと思います。
こちらもぜひお楽しみに。

WAGAIE


2026/06/01

備えも、「ワガママをカタチに。」

こんにちは、WAGAIEです。

今日から6月が始まりましたね。
多くの小中学校では運動会が行われているようですが、急な暑さによる熱中症や日焼けにはどうぞお気をつけください。

そして、現在沖縄本島が台風の暴風域に入っている台風6号。
香川県への最接近は、現在の予想で6月2日夜遅くから3日の明け方にかけて。雨や風が強まる見込みです。

晴れている今のうちに、雨どい・排水・飛ばされやすい物など、住まいのまわりを軽くチェックしておくと安心です。

近年は、台風だけでなく突然の激しい雨や線状降水帯など、「これまでとは少し違う天気」を感じることが増えてきました。

短時間で一気に雨量が増えたり、道路が冠水したりと、全国でも記録的な大雨による被害のニュースを目にする機会が多くなってきました。

そんな中、気象庁は2026年5月28日から新しい防災気象情報の運用をスタートしました。

今回の大きな変更点は、

災害の危険度を “警戒レベル1〜5” の数字で明確に示すようになったこと。

数字を見るだけで
「今どれくらい危ないのか」「どの段階で避難すべきか」
が直感的に分かる仕組みになりました。

特に重要なのは、
警戒レベル4=危険な場所から全員避難

つまり、「レベル4=避難のタイミング」と覚えておくと安心です。
住まいの点検とあわせて、情報の見方も知っておくと心強いですね。

WAGAIEが大切にしている「見えない備え」

WAGAIEでは、家づくりの中で“もしもの備え”をとても大切にしています。

例えば、
・雨水の流れを考えた敷地計画
・豪雨を想定した排水計画
・台風時の風圧も考慮した外まわりの施工
・停電時も意識した電気計画

など、普段はあまり目立たない部分こそ、
長く安心して暮らしていくための大切な“下地”だと考えています。

デザインや使いやすさだけでなく、災害への備えもまた、
長く安心して暮らすための大切な性能だと考えています。

地域の安全を支える工務店として

WAGAIEでは住宅だけでなく、地域の安全を支える公共工事にも携わっています。

地域に根ざした工務店として、
家づくりだけでなく「安心して暮らせる毎日」を支えることも、
私たちの大切な役割だと考えています。

本格的な梅雨や台風シーズンを迎える前に、
ぜひ一度、お家の雨どいや排水まわりなどもチェックしてみてくださいね。

「これって大丈夫かな?」
そんな小さなことでも、お気軽にご相談ください。
これからも暮らしに寄り添う情報をお届けしていきますので、どうぞ楽しみにしていてくださいね✨

WAGAIE


posted by WAGAIE at 18:24 | Coment(0) | 日々のこと

2026/05/27

ミシンの音と、槌の音。|「リフォームのおみせ」リノベーション工事

こんにちは、WAGAIEです。

カンカン、トントン。
中府の路地に、気持ちのいい槌音が響いています。

ミシンの音と、槌の音。
リフォームのおみせ」では今、二種類の職人の音が重なっています。

さて、「リノベーション工事 | リフォームのおみせ」の現場レポートをお届けします。

解体工事が終わり、いまから躯体(くたい)の補強や下地工事がはじまっています。

解体していくと見えなかった部分が見えてくるのが、リフォーム工事

こちらのお住まいは、いままで何度かリフォーム工事を繰り返しながら、大切に受け継いできた建物です。

壁や天井を剥がしてみると、電気の配線や躯体が複雑に絡み合った状態が姿を現しました。
長い年月をかけて手を入れ続けてきた証でもあります。

今回のリフォーム工事では、そういった複雑になっていた部分を一度すっきりと見直し、整え直していきます。

「こんな天井裏だったんだ」「この感じいいかも」。
図面でもわからない、解体してはじめて見えてくる発見が、リフォームの面白いところ。
現場に立つたびに、建物がこれまで歩んできた歴史を感じる瞬間があります。

写真は、天井に下地を入れているところです。
こういった「見えない部分」の仕事が、仕上がりの美しさと長持ちする住まいの土台になります。
自社大工だからこそ、手を抜かずに、一つひとつ丁寧に進めています。

1階から2階へ。二つの世界をつなぐ、造作階段

下地を入れているこの場所には、これから2階の雑貨コーナーへと上がる造作階段が作られる予定です。

長年このお店を守ってきた1階から、新しい世代の感性が光る2階の雑貨コーナーへ。
その二つの世界をつなぐ階段が、どんな姿になるのか——今からとても楽しみです。

外壁の一部も、新しい外壁材を貼っていく予定です。
内側も、外側も、少しずつ新しいカタチになっていく中府の現場。
「ワガママをカタチに。」の精神で、お施主様の想いをしっかり受け止めながら進めてまいります。

「リフォームのおみせ」は工事中も元気に営業中です。

8月末の完成に向けて、三世代の笑顔が重なる場所へと一歩ずつ。
引き続き安全第一で、丁寧に進めてまいります。

次回のレポートでは、少しずつ形になってきた室内の様子をお届けできるかもしれません。
「リフォームのおみせ」の変身、ぜひ楽しみにしていてくださいね✨

WAGAIE